米国カリフォルニア州で、不法滞在の身分の人にも州政府の助成金を受けることができる長さのすぐ開かれる見通しだ。

州下院は1日(現地時間)、カリフォルニア州の高校を卒業して大学に入学したブルチェジャ学生にも州政府の学費補助プログラムの申請資格を与えるカリフォルニアドリーム法案(AB131)』を賛成46対反対25でウイギョルヘ上院に送った。

道セディオ州下院議員は、2005年以来、同じ内容の法案を発議したが、その間、アーノルドシュワルツェネッガー前知事が拒否権を行使し、いつもの立法が中止されたと米メディアが2日伝えた。

しかし、ジェリーブラウン県知事は、昨年の知事選挙の過程で、このドリーム法案に署名を公約したため、上院でのみ通過すると、法案が施行される可能性が高まった。

カリフォルニア州は不法滞在の学生達でもカリフォルニア州では高校を卒業後、州立大学に進学した場合は、住民、学費の特典を与えているが、学費補助申請は、これまでは許されなかった。

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